診療科・部門

内科

内科

呼吸器・循環器・消化器疾患等の内科疾患全般の診療にあたっています。町内の高齢化率の高いこともあり、高血圧・糖尿病・高脂血症といった、いわゆる生活習慣病の患者さまが大半を占めています。入院では、高齢者の患者さまが特に多いため、必ずといってよいほど、何らかの基礎疾患を抱えておられます。

診療体制

一般内科外来診療は、二診体制で月曜日から金曜日の午前中に、火・金曜日の午後は一診で行っています。

 
午前
午後      

医師紹介

病院事業管理者 院長
内科医師
郷力和明
内科部長 田中惣之輔
内科医長 吉光成児
内科医師(非常勤) 高尾 俊
内科医師(非常勤) 馬場隆太
内科医師(非常勤) 満永幹雄

外科

外科

外科疾患全般の診療にあたっています。外科の診療内容は幅広く、専門分野(乳腺外科・腹部外科)と一般外科の他にも、頭部外傷(脳外科領域)から、湿疹(皮膚科領域)、眼部外傷(眼科領域)、耳鼻科、泌尿器科、婦人科といった多岐にわたる患者さまへの対応が必要です。疾病によっては、専門医に紹介しますが、一度は当科を受診する患者さまは少なくありません。患者さまを長時間お待たせすることなく診察をします。外科領域の手術も行います。

診療体制

一般外科外来診療は、月曜日から金曜日の午前中と、火・金曜日の午後の診療を行っています。

 
午前
午後      

医師紹介

副院長 武田晋平

整形外科

整形外科

整形外科全般の診療にあたっています。整形外科は、骨・関節などの骨格系とそれをとり囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の障害を治療する外科で、体の部位では脊椎と四肢(上肢・下肢)を主な治療対象にしています。
当科では特に、高齢者の慢性疾患(変形性脊椎症、変形性膝関節症、骨粗しょう症等)を中心に診療を行っています。また、冬期には周辺スキー場での外傷も多く、救急医療としての外来治療も多いです。介護保険に伴う訪問リハや通院リハの増加も考えられ、整形外科の役割も大きいです。
整形外科領域の手術も行います。

診療体制

一般整形外科外来診療は、月・火・水・金曜日の午前中と、月・火曜日の午後の診療を行っています。

 
午前  
午後      

医師紹介

整形外科(非常勤)

本山庸三

整形外科(非常勤)

大木 恵
 整形外科(非常勤)  小山晋一

専門外来

もの忘れ外来

物忘れ外来

“もの忘れ”が気になっている方のための外来です。精神科医師が診察します。生理的なもの忘れ(加齢に伴い脳の働きが低下する正常なもの忘れ)なのか、病的なもの忘れ(認知症の初期症状)によるものかを診断しサポートします。

診療体制

もの忘れ外来診療は、第1・3木曜日の午後で、診療時間は13:30~17:00です。
※予約制ですので、事前にご相談ください。

 
午前          
午後        

医師紹介

精神科医師 非常勤 淀川良夫

脳神経外科外来

脳ドックの様子

担当は、荒木脳神経外科病院医師で、診療対象は、脳卒中(くも膜下血腫・脳出血・脳梗塞)、脳腫瘍、頭部外傷等の疾患などです。気になる症状がありましたら、ご相談ください。

診療体制

脳神経外科外来診療は、毎週火曜日で、診療時間は、10:00~16:00です。

 
午前        
午後        

医師紹介

脳神経外科医師 荒木脳神経外科病院医師

婦人科外来

婦人科外来

婦人科の専門外来を行っています。婦人科領域の疾患に対して治療を実施しており、女性の健康を支えています。外来診療の他、子宮がん検診も実施します。婦人科医師が診察します。

診療体制

婦人科外来診療は、毎月第2・第4木曜日の午後で、診療時間は13:30~15:00です。

 
午前          
午後        〇  

医師紹介

婦人科医師 非常勤 村尾文規

歯科

歯科

 むし歯や歯周病など歯科全般の治療を実施しています。    
患者さまには、高齢者が多く、特に補綴処理、なかでも義歯に関する処置が多く、百歳になる方の義歯も作製しました。
訪問歯科診療(医療保険・介護保険)や特養入所者の歯科検診実施をしています。入院患者さまや生活習慣病健診受診者の方の歯科検診を実施しています。義歯の修理がその日に出来上がるよう努めています。

診療体制

一般歯科外来診療は、月曜日から金曜日に診療を行っています。水・木曜日は、非常勤歯科医師と2名で診療を行っています。

 
午前
午後

医師紹介

歯科部長 小武家誠司
歯科医師(非常勤) 柴田曉輝
歯科医師(非常勤) 中西 惇

放射線科

放射線科

 放射線科の変遷は、科学技術の発展による医療機器の飛躍的な進歩と、放射線医学の発展でなされました。
一方、検査・治療を中心とした医療から、さらにドック健診などの予防医療にと対応してきました。
Ⅹ線撮影(レントゲン撮影)やCT、MRIなどの撮影を行い、画像から異常所見を発見し、報告する画像診断を行っています。このほか、骨密度などの画像診断も行います。

臨床検査科

臨床検査科

 臨床検査とは、病気の診断や治療、健診に使われる検査の一つです。
検査は、検体検査と生理機能検査の分野に分かれています。
検体検査は、患者さまから採取した材料(検体)で行う検査で、尿検査、糞便検査、細菌培養検査、血液検査などがあります。
生理機能検査は、患者さまの体に直接触れて行う検査で、循環器の検査、肺機能検査、脳波検査などがあります。

リハビリテーション科

リハビリテーション科

  理学療法士による、筋力増強や歩行練習、電気刺激、徒手療法などを利用した身体機能の回復、作業療法士による日常生活動作練習、手芸や工作、園芸、パソコンなどを利用した応用動作や社会適応力の回復を最大限に図るとともに、その人の持ちうる能力をいかして、その人らしい生活が送れることを目指しています。
 小児期から高齢期にわたり、幅広い疾患に対応します。

給食科

給食科

 食を摂るということは、生きていくためのエネルギーを補給することで生物の基本活動であり、食事も治療の一環です。
 栄養士が入院中の患者さまの1日も早い回復をお手伝い出来ればと思い、栄養バランスを考え、食事を提供しています。入院患者さまの日々の食事、栄養面での指導も行います。高齢化も進み、入院患者さまの食事の要望も多様化してきています。入院患者さまの栄養調査や嗜好調査をすると「入院中の楽しみは食事です」といわれます。
 また、デイサービスやデイケアに昼食を提供しています。
 外来患者さまに栄養相談を行い、栄養についての正しい知識を基に、自ら食生活を改善していただき病の克服ばかりか、より健やかな日々を送っていただくためのお手伝いをしています。